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すくすくキッズ健康コラム

日本人の食生活が危険!子どもに毎日食べさせたい食材とは?

あなたは昨日子どもに何を食べさせましたか?


突然ですが、昨日子どもに何を食べさせましたか?

オムライス、ハンバーグ、カレーライス、からあげ…

色々な料理が挙げられると思いますが、

「魚料理」

と答える人は少ないのではないでしょうか?

□うちの子は魚が苦手で…
□魚は日を置くと匂いが気になるし…
□魚料理は後処理も面倒で…

結果、子どもに魚料理を食べさせる機会が減ってしまう…
なんてことは、よくあると思います。

実際に、最近の日本人の食生活は欧米化が進んでいて、魚を食べる機会はどんどん少なくなり、全国の約72%の方は「子どもが魚不足」と感じているのです。(※)
(※)出典:ニッスイ調べ
   対象者:全国20~69歳の男女計2,000名
   調査時期:2015年6月
   調査方法:インターネット調査
しかし、日本では昔から魚を積極的に食べる習慣があり、自身も幼い頃からよく食べた記憶から、「子どもにも魚を積極的に食べさせてあげたい」と思う方も多いはず。

では、そもそもなぜ魚を積極的に食べたほうが良いのか、ご存じでしょうか?

実は、魚には子どもの成長、発育に欠かせない成分が含まれているんです!

魚に含まれている「あの成分」が凄い?


「DHA(ディーエイチエー)」という言葉を耳にしたことはありますか?

それが、魚に含まれる子どもの成長、発育に欠かせない成分です。

「DHA」は、体内では脳に多く存在するとされており、「勉強したい」「集中したい」といった方におすすめの成分。
年齢を問わず積極的な摂取が推奨されているので、発育が著しい子どもにも積極的に摂取させるよう心掛けたいものです。(※)
(※)n-3系脂肪酸の食事摂取基準(日本人の食事摂取基準2015年度版)
「DHA」が注目されるきっかけとなったのは、1989年、イギリスの脳栄養学の権威である、マイケル・クロフォード博士の研究発表です。

" 日本人の子どもが欧米人の子どもと比べて聡明なのは、魚を食べる食習慣が起因しているかもしれない。"

それ以降、世界中で様々な学術論文が発表されていて、その重要性から、赤ちゃんにあげる粉ミルクの多くに「DHA」が含まれています。

乳児期から学童期の子どもは特に、知的・情緒的に急速な発達を遂げ、社会性もグングン伸びていく大切な時期。
親としてはしっかりサポートしてあげたいですよね。

子どもの成長、発育を考えると、「DHA」を毎日必要な量を欠かさず摂ることはとても大切なのです。

「DHA」の摂取、想像以上に難しい!?


では、この「DHA」、1日にどのくらい摂取すればよいのでしょうか?

子ども(1-18歳未満)が1日に摂取したいDHA/EPAの平均目安量は381mg。
ところが、実際には平均196mgしか摂取できておらず、なんと目安量の半分近くも不足しているというデータがあるんです…!(※)

(※)当社算出、算出元:n-3系脂肪酸の食事摂取基準(日本人の食事摂取基準2015年度版)及び女子栄養大学紀要vol.35(2004)
実際のところ、「DHA」を目安量しっかり摂取するのは簡単ではありません。

「DHA」は体内ではほとんど作ることができないので、食事などで補う必要があります。
「じゃあもっと魚を食べさせたらいいの?」と思うかもしれませんが、必要な量の「DHA」を魚だけで摂取しようとすると、実はかなりの量になってしまうんです。

刺身で例えると、なんとマグロの赤身約3.2人前(※)
(※)1人前80g換算。文部科学省食品成分データベース「くろまぐろ(赤身中100gあたり)のDHA/EPAの含有量」
「DHA」は体内に留めておくことができない成分なので、毎日摂取することが望ましいです。
ただ、これだけの量を子どもに毎日食べさせるのはちょっと現実的ではないですよね…。

しかも、「DHA」は加熱などの調理方法によっては流れ出してしまうような、デリケートな成分。
いざ子どものために作ろうとしても、できるだけ「DHA」が流れ出ないように、調理方法からしっかり考える必要があります。

子どもの成長、発育を考えると、積極的な摂取をおすすめしたいところではあるものの、「DHA」の特性上、なかなか難しいのが現実。

そこで、今回は、美味しく、手間がかからず、子どもの方から進んで「DHA」を摂取したくなるような、そんなおすすめの方法をご紹介します!

美味しさと手軽さを両立させた「DHA」ドリンクがすごい!

それは、あの海のニッスイが提供する『みんなのみかたDHA』。

『みんなのみかたDHA』は、「DHA」の含有量にこだわって作られていて、1本あたり、子どもが1日に摂りたいDHA/EPA平均目安量の約91%が含まれています。(※)
さらにカルシウム、ビタミンDといった体に嬉しい成分も配合!
(※)当社算出、算出元:n-3系脂肪酸の食事摂取基準(日本人の食事摂取基準2015年度版)及び女子栄養大学紀要vol.35(2004)
そして、自信を持っておすすめしたいのが、その美味しさ。
ヨーグルト風味でとっても美味しいので、ジュースやおやつの代わりに子どもに与えるのもおすすめです。

ただ、子どもが口にするものとなると、どんな原料が使われているのか気になりますよね…。

子どもに「毎日飲ませるもの」であること

子どもには親として納得できるものを飲ませたい、というのが親心。

その点、『みんなのみかたDHA』は優しさを追求し、人工甘味料、着色料無添加。
原料は、静岡県を中心に、国内で水揚げされたマグロの頭を使用していて、そのまま刺し身でも食べられるほどの新鮮さ。

開発者のひとり、坂本紘子さんは、幼い子を持つ母の立場としても、商品づくりに譲れない想いがあるそうです。

「『体に大切なDHAを、子どもや家族においしく摂ってもらえるものを作りたい。親として納得した上で毎日飲ませられるものにしたい』という強い思いで商品づくりを進めました」(坂本さん)

美味しく手軽に子どもの成長をサポートする『みんなのみかたDHA』、通常価格から約68%OFFの初回限定10本500円(税別)、1本あたりなんと50円(税別)にてお試しいただけます。

子どものための健康習慣のひとつとして、ぜひご検討ください。

詳しくはコチラ>>



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